花だけじゃない!GWまでイルミネーションを楽しめる「なばなの里」

Event

早速ですが、今回は三重県が誇る夜景スポット。

桑名市長島町にある植物園「なばなの里」についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

メインは植物園

ナガシマスパーランドと同じくナガシマリゾートの一施設で、植物園として1998年にオープンしました。

春にはチューリップ、ツツジ、ネモフィラ、桜、紫陽花などが咲き、

秋にはコスモスがたくさん咲くので季節を通して様々な花を楽しむことができます。

また、日本最大級の温室が4棟あります。世界中のベゴニアが咲き、冬でも暖かい部屋で花を楽しむことができます。

 

オススメはイルミネーション

そして、今回オススメしたいのは「イルミネーション」です。

冬の時期は植物が育ちにくく広大な敷地が空いてしまうため、その敷地を利用したイルミネーションが2004年から始まりました。

年々、LED電球の数が増えていくと共に、幻想的な光の世界がさらにパワーアップしています。

開始当時は3ヶ月ほどの短い期間しか見ることができませんでしたが、LED電球のように年々期間が延びていき今では10月〜5月までの約8ヶ月開催しています。それだけ人気ということですね!

こちらは一生に一度は通ってみたい!と言われている「光のトンネル」

離れて見るとただのLED電球がたくさん並んでいるように見えますが、実はそうではではなくソケットが花びらの形をしているのです。色も暖かい色をしているので、寒い冬にこの回廊を通ると心も暖かくなります^ ^

また、所々違う色の電球はトゲトゲした星のようなものもあり、アクセントになっています。

近くで見ても楽しめる光のトンネルはやはり一番人気で、インスタ映え抜群です!

 

光のトンネルを抜けると…

200メートルもある長い道のりをゆっくりと抜けていくと、次に出てくるのは、広大な敷地に並べられたLED電球を赤や青、黄色など様々な色に変えて情景を表すイルミネーションです。

昨年度は「日本の情景」です。

日本の美を象徴する景観や歴史、文化、伝統まで四季折々の感動的な情景をモチーフにしていました。

特に富士山の本当に赤く染まって赤富士になっていく様子はとても綺麗でした。

また、去年は「くまモン」も登場していました。可愛くて、癒されました^ ^

 

冬〜春の季節にはぜひ!

開催期間が長くなったので、見に行く季節によってメリットが出てきました。

冬の寒い時期は空気が澄んでいるので、イルミネーションの光がとても綺麗に見れます。

春の暖かい時期は寒さが落ち着いてくるので、寒さを気にせずゆっくり回ることができます。

どちらもメリットがありますがデメリットもあるので、遊びに行く前に家族や友人といつ頃行こうか相談してみて下さいね。

土日祝日はやはり混んでいます。平日の夜は人も少なくご飯を食べるところも空いていて、イルミネーションもゆっくり見れるのでオススメです。

 

403 Forbidden

コメント