不思議に思うことがいっぱい!名古屋駅の特徴3選

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こんにちは!埼玉在住のひこすけです。

実は仕事の関係で、3年ほど愛知県豊田市で生活していました。

おいしい料理がたくさんあり、激太りしたことは今となってはいい思い出です。

 

私が愛知に住んでいたとき、利用することが多かったのが名古屋駅

東京や大阪方面へのアクセスも良好。私鉄を使えば岐阜にも行ける交通の要所です。

 

そんな万能感が強い名古屋駅ですが、電車の乗り入れ方、エスカレーターの乗り方、喫茶店のこみ具合など、不思議に思うことがたくさん!

そこで、名古屋駅を利用して不思議に思ったことを3つご紹介します!

 

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1. 電車の乗り入れが複雑すぎて分からない

ここで想定しているのは名鉄名古屋駅

たくさんの路線が乗り入れていることが特徴的で、中部国際空港、豊橋、さらには岐阜にもつながっています。

名鉄名古屋駅のホームは、多種多様なあらゆる電車がやってきます。

それなのに、線路はなんと2本しかありません。

 

乗客は、自分が乗る電車に応じて、指定されたカラー線上に整列します。

しかし、停車時間がかなり短いので、不慣れな人はパニックに。

私も何度も電車を乗り間違え、行先になかなかたどり着けない!ということがありました。

 

2. 駅のエスカレーターが両側立ち

日本には、エスカレーターに乗るとき、片側をあける習慣があります。

関東は左立ち・右あけ、関西は右立ち・左あけが定着しています。

それが、名古屋駅に到着すると、どちらでもないことが判明。

ステップの両側に立つという光景を、目の当たりにすることに。

 

駅が混んでいるときは、エスカレーターを歩きたいもの。

しかし、混んでいるときほど、両側立ちとなる傾向があります。

これは、名古屋生まれの友人から理由を聞いて納得!

2004年から、名古屋市内の駅は、安全性を配慮して両側立ちを推奨。

そこで、他県の人には馴染みがない両側立ちが定着しているんです。

しかも日本では、安全のために、名古屋スタンダードを広めていくそうですよ!

 

3. 駅チカのコメダ珈琲店が混みすぎている

名古屋駅で時間があいたとき、ちょっと喫茶店でコーヒーでも…。

そう思って駅チカに入ったとき、目に飛び込んでくるのが、コメダ珈琲店の入り口まえの異常なまでの大行列。

 

並んでいるお客さんのほとんどが観光客。

コーヒーとシロノワールがお目当てです。

喫茶店文化が薄い地域に住んでいる人にとって、コメダ珈琲店に対するあこがれは並々ならぬもの。

(埼玉にコメダ珈琲店が開店したら、私もさっそく行きました)

 

それを知らないで駅チカにいくと、

ただの喫茶店なのにどうしてこんな大行列が!?

と、訳が分からずびっくりしてしまうんです。

 

まとめ

愛知県には、他県の人から見ると新鮮な習慣や文化がたくさん。

今回紹介したこと以外にも、ちょっとしたところに不思議に思うポイントが隠されています。

そのため、予備知識を持たないで名古屋駅に入ると、思わぬ発見が得られることも少なくないんですよ。

 

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