【腹へっぴり腰の三重営業日記】鈴鹿の国道1号線から謎の飛行機が見える。

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こんにちは、腹へっぴり腰と申します。

毎月大阪から三重県に出張に来ていますが、鈴鹿、伊賀、松阪とロングドライブを楽しんでいます。

いつも同じルートでは飽きてしまうのでルートを変えているのですが、先日鈴鹿市国道1号線で飛行機の展示を見かけ、早速寄り道です。

 

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スケールの大きな趣味

なんだこの飛行機は!?と、ネットで検索してみると写真やブログがいっぱい上がってました。

でもよく見ると今の風景と少し違います。

おそらく所有者の方がちょくちょく手を加えているのか、戦闘機?は見当たりません。

近くで見るとかなり古いものらしく、「JAPAN日本国」というペイントは後から入れられているのでしょう。

手作り感があり、これもいい味になっています。

以前、蒸気機関車の展示のために維持費用が年間1千万円かかると聞いたことがあります。

もちろん外観塗装面の保護だけでなく、内装の保存、もしかしたら展示スペースにも費用が含まれているのかもしれません。

この維持費が重荷になり、展示物を撤去する自治体もあるとか。

ここまでスケールが大きいと手入れも大変でしょう。

日頃から伊丹空港隣の「伊丹スカイパーク」へ子供とよく出掛けているので、旅客機など現役で運行している機体は比較的見慣れているのですが、このように古い(ネット記事によれば1960年代)飛行機と出会えるのは感動です。

うちの子供は乗り物が大好きで、電車、新幹線、蒸気機関車、2階建てバス、ジャンボジェット機には乗車したものの、セスナ機、プロペラ機に乗ってみたいと言っていたのを思い出しました。

この機体を見れば「乗りたい!」と言ってきかなくなるので、写真だけにしておくことにしておきます。

もちろんこの機体に乗ることは出来ませんが、今にも飛び立ちそうな感じが良いですね。

また次回ここを通る時にはまた新たな展示物に変わっているかもしれません。

 

ショッピングセンターでも大きな趣味

鈴鹿市の少し古めかしいショッピングセンターに立ち寄りましたが、こちらでも感動の体験がありました。

何度か立ち寄っている場所ですが、色んな催し物を企画して集客に努めています。

大きなショッピングモールが出来れば周辺の商店はお客を奪われてしまいますが、実はこれは一時的で、4〜5年もすれば陳腐化してしまい、また新たに出店するモールに集客を奪われる運命です。場所によっては2〜3年というのも見られます。

今回は錦鯉の展示販売をしていました。

私の幼少時、祖父母の家の庭に池があり夏休みには鯉のエサやりをしていた思い出があります。

カラフルな模様の鯉がたくさん展示販売されており、間近で見られるのは圧巻です。

年配男性が多いのですが、意外と多くの来場者で賑わってました。

これも住環境の違いでしょうか。私の周りには自宅に池がある知り合いはいません。

ある種、移動水族館でも見たかのような満足感がありました。

 

おわりに

こういった新しい発見や体験を通して得意先の方と話をすると話題が膨らみます。

例えば大阪の子供は「吉本新喜劇」をよく見ていて、ショッピングセンターのイベントも「吉本新喜劇」が多いです。

夏休みなどは幼稚園や小学生の子供を持つお母さんは、毎日のように週末のイベント情報を交換し合い、吉本三昧なのに対し、三重県ではそれほど認知度がなく、見たことがない子供も多いとか。

毎回ではありませんが新しい発見があるので毎回出張が楽しみになってます。

 

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