祝・全国制覇!埼玉県民が「コメダ珈琲店」を愛する理由を考えてみた

Café

こんにちは!埼玉在住のひこすけです。

実は仕事の関係で、3年ほど愛知県豊田市で生活していました。

おいしい料理がたくさんあり、激太りしたことは今となってはいい思い出です。

 

実は、私の家の近くにコメダ珈琲店ができたんです。

それで休みの日によく行くのですが、本当に混んでいる!

どうしてこんなにも埼玉県民はコメダが好きなのでしょうか。

全国制覇を祝し!?コメダ珈琲店が埼玉県に愛される理由を考えてみました。

 

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1.埼玉県は昔ながらの喫茶店が少ない

私が住んでいるエリアにあるコメダ珈琲店は、まわりに競合店がたくさん。

そこに入らなくても、コーヒーを飲むお店には不自由しません。

それでも埼玉県民は、あえてコメダを選ぶという現象が。

車でわざわざ遠くから来る人がいるほどです。

その理由として思い浮かんだのが、昔ながらの喫茶店は少ないこと。

あるにはあるのですが、常連さん向けの雰囲気があるところが中心。

とくに若い人にとっては、コメダ珈琲店のほうが圧倒的に入りやすい!

実際、駅から離れたエリアだと、赤ちゃん連れの若いお母さんが多い気がします。

 

2.埼玉県民は個性がある地域に憧れを抱いている?

10年前の埼玉県におけるコメダ珈琲店の知名度は?

おそらくほぼ皆無だったでしょう。

少なくとも私は、10年前にコメダの存在をまったく知りませんでした。

それが今や、多くの人に知られる有名店となったコメダ。

テレビ番組の影響を抜きに語ることはできません。

(実際、私はテレビで観て名古屋のコメダに行きました)

埼玉県はどちらかというと個性が薄い県(小声)。

テレビを通じて知る愛知県の文化はインパクト大!なんです。

コメダ珈琲店は、ソフトクリームやジュースの出し方だけでも超個性的。

ミソカツと聞くと、ご当地グルメが食べられる!と気分も高揚。

今は定着しましたが、あんこトッピングのレア感はかなりのものです。

個性に対する憧れが、埼玉県民をコメダに向かわせているんです、たぶん。

 

3.モーニングなどのサービスがうれしすぎる

東海エリアの喫茶店におけるモーニング文化をはじめて知ったときの衝撃。

これにびっくりした埼玉県民はかなり多いはずです。

埼玉県は東京に微妙に近いこともあり、何かと割高なエリア。

家賃もそこそこ高いですし、野菜も肉も魚も地元なので安い!ということはなし。

喫茶店に限らず、全体的にお買い得感が少ない埼玉県。

そのため、コーヒーに豆菓子が付くだけで「おおっ!」という気持ちに(笑)

愛知県民の人よりもはるかに、コメダ珈琲店にお買い得感を感じているはずです。

 

まとめ

埼玉県民がコメダ珈琲店を愛する理由は、ひとことで片付けられない奥深さ。

うまく説明することができませんが、それだけ文化の違いが新鮮なんです。

埼玉県に来たときは、ぜひ、この話を思い出してみてくださいね!

 

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